機密情報を保管する会社の書庫に電子錠を導入しよう!

鍵を持つ手

企業における書類保管する書庫は、機密情報が大量にある場所であり、鍵の貸し出しも総務部門が管理し、都度台帳に貸し出し情報を記入する方法を採用していることも少なくはありません。しかし、その都度鍵を借りに行き、台帳に記入するというのも貴重な時間が損なわれてしまいます。電子錠で社員証で入退出管理を行う場合でも、不特定多数が出入りしては意味がありません。そこで、最新の電子錠を導入しませんか?
最新の電子錠なら書庫の鍵も遠隔操作が可能です。社内でワークフロー申請により鍵の解錠申請を行えば、管理端末で社員証に一時的に権限を付与でき、鍵を貸し出す必要がありません。また、電話での解錠依頼も電子錠を導入すれば効率化でき、鍵をセキュリティボックスから取り出して渡す作業よりも、遠隔操作をパソコンから行う方が手間も少なくなります。また、解錠履歴に依頼情報を残せば、改めて台帳管理を行う必要もなく、効率的な管理運用が可能です。
そのほかにも、鍵の閉め忘れも遠方から監視でき、遠隔操作で施錠も可能と毎日施錠忘れを確認するため、現地チェックしていた業務も見直すことができます。書庫の鍵の貸し出しに不満や非効率さが目立つなら、専門業者に相談して自社の管理に最適な電子錠を探してみてはいかがでしょうか?

鍵の凹凸

賃貸物件にも導入可能な後付けタイプの電子錠もある!

電子錠などの電子錠は、ドアに予め設置されているもの、後から取り付けるためにドアノブを交換したりドアの加工が必要というイメージはありませんか?そのため、賃貸マンションやアパートに導入できないと諦め…