電子錠で古い旅館やホテルも近代化可能!外国人対応に!

ハート型のカギ

近年、日本に観光やビジネスで訪れる外国人は増加しており、東京オリンピックを控えさらに外国人の滞在が予想されます。大手宿泊施設運営会社ならフロントも多言語対応のスタッフが常駐し、客室は電子錠が導入されているものの、規模の小さな旅館やホテルで全ての客室を電子錠にするコスト負担が大きいと考えていませんか?電子錠ならその心配を解消することができ、専門業者に相談することで多言語対応も可能です。
外国人利用者が増えると、どうしてもフロントの対応が遅れがちになり、ルームキーの受け渡しも遅延しがちです。近年では、インターネットからの申込情報からQRコードによる受付が可能になっており、電子錠と組み合わせることでルームキーの受け渡しが効率化できます。電子錠には、後付けタイプのものが多く、古いサムターン式の鍵にも取り付けができ、サムターン付きなら引き戸にも対応可能です。そのため、客室の入り口が格子状の引き戸という場合でも取り付けができます。
また、電子錠は利用期間により設定ができ、外国人観光客が持っているスマートフォンがそのままルームキーになります。そのため、ルームキー返却忘れを解消でき、夜間の短時間外出もルームキーの預かり業務を解消できます。古い旅館やホテルを近代化し、外国人観光客に対応するなら電子錠を導入してみましょう。

鍵の凹凸

賃貸物件にも導入可能な後付けタイプの電子錠もある!

電子錠などの電子錠は、ドアに予め設置されているもの、後から取り付けるためにドアノブを交換したりドアの加工が必要というイメージはありませんか?そのため、賃貸マンションやアパートに導入できないと諦め…